はじめに

間取りの設計は、手書きでもできますが再考し書き直す事も多いので、何か一つ自分に合った間取りソフトを見つける事をお勧めします。

最近では、インストールの必要のないwebサービス型の間取りソフトも続々リリースされ、ブラウザさえあればすぐに間取りを設計できる様になりました。

今回は、その中でも無料ですぐに利用できる間取りソフトを紹介していきます。


利用できる間取りソフト

マイホームクラウド

マイホームクラウド
日本ではwebサービス型の間取りソフトの草分け的存在である(株)マリエッタ社がリリースしたマイホームクラウド。
下絵読み込み・3D表示・ウォークスルーなど、有料ソフトに負けない機能も備わっています。
ただ、私のボロパソコンでは3D表示の処理が重く、カクカクする表示になりました。

マイホームクラウド


住宅間取り設計

住宅間取り設計
動画のチュートリアルや、直感的な操作性からCAD初心者を対象にしているソフトの様に思えます。
細かいことはできませんが、設計士に間取りの要望を伝えるだけなら、コレで十分ですね。
頻繁にアップデートされており、今後の発展に期待しています。

住宅間取り設計


Wanaplan

Wanaplan
壁や床の柄が多くのテクスチャの中から自由に選べるので、3Dでは部屋の雰囲気を実体験できます。
また、家具も豊富でいろいろな角度で設置が可能です。
ただ、ホームのページ以外は、概ね英語なので些少の語学力が必要です。

Wanaplan


SUPER Links WEB

SUPER Links WEB
円や折れ線など、独自の図形が描けるのが特徴な間取りソフト。
3D表示ができない分、軽快に動作するので、とりあえず2Dの平面図だけ作りたい人ならおすすめ。

SUPER Links WEB


今後、期待される間取りソフト

Power Sketch Cloud

・β版を公開していましたが、現在は使用できなくなっています。


終了してしまった間取りソフト

madream(まどりーむ)

・既存会員の方については、サービスを提供していますが、新規にアカウントが作れない状態です。


[更新履歴]

  • 2019/04/01:
    間取りソフトの紹介


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